高知県がブレード型サーバによるメインフレームのリプレースを完了。「高知県方式」で基幹システムのダウンサイジングに成功。
17日日経平均株価は小反落、中越沖地震で懸念高まる
17日東京株式市場で日経平均株価は小反落し、終値は前週末比21円68銭安の1万8,217円27銭となった。
前日に生じた中越沖地震での被害が大きくなったことが投資家らの懸念事項となった他、円高傾向も相まって利益確定売りに押された。
東証株価指数(TOPIX)も反落し、前日比5.09ポイント安の1,778.11となった。東証1部の売買代金は概算で2兆8,283億円、売買高は20億5,307万株、騰落数は値下がり992、値上がり603、変わらずが134銘柄となった。
個別銘柄では丸紅、三井物産などの商社株、KDDI、NTTドコモなどの通信株が買われる一方、トヨタ、日産などの自動車株、みずほFG、三菱UFJなどの大手銀行株が軟調となった。